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鞭。ウイップと呼ばれる一本鞭は性に合わないようだ。使えないことはないが、自分が持つにはちょっと似合わない。その時々に応じてベルトだったりはしたが、それも多くは無かった。

それもあって、女王様が鞭を使ってるのを見て「うまいなぁ」と見るが、あれを自分に置き換えた時のさみしさったらない。あれは女王様、脚がすっとしてて、スタイルのいいそれこそ「綺麗な女王様」が似合うと俺は思う。一本鞭を腰にくくってある時の立ち姿といったら美しいこの上ない。これっぽっちも叩かれたいとも従属したいとも思わないが。逆に打ってみたいと思うくらい。

背が低いというのもあって、どっちかといえば棒状のものに執着したのもその影響だろう。

騎乗鞭も近頃は安くなって というか割と入手しやすい、危険度が少ないということもあって(とはいえフルスイングだと洒落にならんので注意)よく使われているようだが、俺はケインのような棒タイプ(ケイン)のものを使うことが多かった。痛いのはわかるが、一本鞭よりは加減がきくからだ。一般的には逆と言われてるが。自分で叩いてみたりもしてこのくらいなら とか。

棒状のものの利点として、「寸止め」が可能であること。ある意味じらしの一つなんだが、鞭の場合、叩く動作をしてからとめることはほぼ不可能。やれば出来るんだろうが、そこまでの技術は俺には無い。強いて、手首を返して床を打つとかで逃げは可能。
棒状のものは叩く動作をしてから寸止めが可能。それによって次の動作のテンションやタイミングを変えたりもした。騎乗鞭あたりをイメージしていただければ幸い。体に沿わせていじってみたり、羽交い絞めにする時、指示する時なんかも、指とかよりはプレイの様になる。

ケインタイプはフルスイングをするとまぁ大体皮膚が裂ける。骨に当たればかなりのダメージになる。叩く加減、場所、タイミングなんかはかなり気を使った。実はこの時が一番疲れる。セックスの時なんかに比べれば数倍気を使う。奴隷は俺のことを信頼して叩かれる。気を入れて打つとまぁしんどいことこの上ない。他の主人の方々や女王様はどうなのかはわからないが、実際のところ、腕が疲れる。腕も疲れるが、腹と背中(肩)がきつい。きついが、恍惚の表情が唯一の救いではあったりするのだが。そのためだけに打つ。

加減もせずに、むやみやたらに打つならさほど疲れはしない。ただ痛いだけならいくらでもやり方はある。寧ろそっちのほうが得意。そんなことをしたらそれこそ洒落にならない。そもそも、そんなことしたらケインのほうが逝く。その時は相手がどうなってるか予想もつくが。

怖い事いってるが、実際むやみやたらと打てばいいと思ってる人も多いわけで、そーじゃないんですよ?ということはわかっていただきたい。きちんとこっちも気を入れて打ってるんですよ と。
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ハカイショウドウ


作るのも好きなんだが、作ったものを壊すというのがもっと好きだった。出来上がってるものを中がどうなってるか確認するために壊すということも多かった。何かを壊す。ただ、壊すといっても叩いたり殴ったりして壊すということではなく、徹底的に分解して壊す。家電製品であれば、ねじがついているものはドライバーで全てはずす。酷い時は半田ごてで抵抗やらコンデンサーやらも全部はずす。分解するだけ分解して、再度組み立ててみる。組み立てたらまた壊すといった感じ。

何でもかんでも壊す というわけではない。興味のあるものだけを壊す。自分の作ったものを壊す。壊して無にする。無になったところからまた作り直す。破壊と創造を楽しむ。これが自分のS性の根幹。

ただ、人間は簡単に壊せるものではない。結構丈夫にできている。SMで、では無いがその辺の知識は実証しているので、ある程度はわかる。こう書くと何をして?と思われるだろうが、喧嘩やましてや犯罪的なことではない。きちんとした知識と実証があってのこと。

だが、不思議なことに壊れる時はあっさり壊れる。本当にあっさり壊れるのだ。骨折、筋挫傷、欝血による機能障害などなど。急所を知らなくてそのまま なんてこともありえる。人の場合は壊してからのリペアが大変である。その辺も理解してないと、ただ暴力的に壊すというのはいただけない。自分のポリシーに反する。

ただ、人は狂気の世界が深層心理に入り込むと、周りが見えなくなりただそこだけに没頭してしまう。そうなると加減ができず、気がつくと なんてことになる。自分でもそこの理性を保ちつつするように心がけている。頭に血が上る状態よりも血が引く状態の方が怖い。一見冷静そうに見えるが、実は目を見ると瞳孔が開いている。この状態が人間一番怖い。で、記憶が飛んでるということもある。人間一度や二度そういう状態になったことがある人もいるだろう。

話がそれた。

精神的に侵食し、状態を確認しじわじわと壊していく。中も外も侵食して壊していく。メンテナンスしながら徐々に壊す。治す壊すを繰り返す。徐々に壊していくことで美しさが増す。これに尽きる。

破壊は美しい。美である。壊れたものでなければ分からない美しさがある。そこに哀愁と美がある。壊さなければ何もはじまらないことのほうが多い。。大半は分かってもらえないが。

AmbivalentZ 二反背律

そんな名前のエロゲもありましたね。そういうことではなくて。

個人的に浮気や不倫という嗜好はない。この世界に生きてる(?)割にかなり珍しいと思う。主人や奴隷にも妻帯者は多いのに、どうもこの性癖というか嗜好だけは自分のなかではちょっと違う。ダメなわけではない。否定してるわけでもない。自分の嗜好に合わないだけだということだけは断言しておきたい。

友人にも不倫をしてる人はいる。気持ちはわからんでもない。結婚したはいいが、所謂セックスレス状態なので、外に相手を見つけてそこでセックスをする。自分もそうだったからわかる。特に自分みたいな性癖だと、相手に伝えられない云々でセックスがおざなりになって面白くない という状態。「離婚も出来ないような根性無しとセックスしても気持ちいいわけが無い」と先輩が言ってたが、そんな感じである。

「ドキドキ感がいいんだよ」などと言うのはあるが、あまりそれにおいての感情の昂ぶりがない。その手の感情は割りとどうでもいい。

「自分のもの」じゃないものをどうにかするってのは「感情の無い人形を抱いてるような感覚」があって「面白くない」。「そうじゃないよ」って人もいる。それはそれでわからんでもないが、目の奥に「何か違うもの」が見えるのはいけ好かない。そうなるとこっちも感情がわかないので、感情が無い状態でセックスをするということになり結果として面白くない。故に、不倫とか浮気とかってのは「面白くないもの」である。同じように風俗ってのも行ったことが無い。いく必要もないし、風俗にいくくらいなら酒を飲んでたほうが気が晴れる、憂さも晴らせる、といったところだ。

とここまでは、一般的な浮気や不倫の話。

というのが、フリーになって見て一つだけ気になっていた事がある。上記の「自分のものじゃない」という感情。既婚者の方の大半は性癖について悩んでいる。相手がそういう趣味じゃないのではないかという不安、打ち明けたことで拒否されるんじゃないかという不安。そこはわかる。一般的な不倫は「セックス」を主眼においていること。性処理のみに特化しすぎてていること。「ぶっちゃけSMもそーだろ?」と言えばそーなのかもしれないが、普通のセックスだと苦痛に歪む顔とか辱められる屈辱的な顔などは見ることは出来ない、征服欲が実感できない等々。故にちょっと違うと個人的には思う。

そこを考えると、「ちょっと違うなぁ」と思いはじめてはいる。心の中で相反しているんだが、何ぞ不思議に納得できるというあたり、心がまだもやもやしてるというのはある。

なので、Ambivalents。

ふと思う。

奴隷さんや主人様のblogを見てるといきいきしてるなぁ、幸せそうだなぁと。
読んでても幸せそうなのがわかる。

で、我に返る。

何やってんだろ、俺。

心が荒んでいるのがわかる。

Eyes

叱られたり叩かれたりするのが好きな女性は多いと聞く。ゆみもそうだった。
「~しなさい」などと命令されるのが好きと本人も言っていたので、命令口調はゆみの前では多かった。
あることを境に叱られることについて怖がるようになった。

どうした?

「・・・んと・・・怖い」

ゆみは極端な怖がりだった。叱られるは怖くない。でも自分に叱られるのは怖いという。自分は声を荒げて怒鳴るとかということはあまり無い。元々声帯が弱く、大声を出すとのどがやられる。故にカラオケなどもほとんど行かない。出来るだけ淡々と叱るようにしていたが。

それが怖い理由なのか?

「・・・目が怖い。なんというか、すっと何か別なものを見てるような、ものすごい冷ややかな目で見られてると凄く怖い」

目か。

自分は眼鏡を掛けている。で、目が細く、近視と乱視が入っているため、物を見るためには少々目つきが悪くなる。目つきが悪いということで仕事の上司や取引先と喧嘩したほど。だが、そんな冷徹な目つきをしてたんだろうか?という疑問。

「してる時とか、命令してる時の目が優しくない。蔑んだ目で見られるのはまだいいけど、あの目はそういう目じゃなかった。心が無いというか虚無というか。あの目は怖い」

そういって泣かれたときはちょっとどうしたもんかと悩んだ。

自分でも目に付いては色々思うところがある。

目は口ほどに物を言う。瞳の奥にそいつの心が見えるというか。迷いのある目、猜疑心のある目、嫌悪の目・・・様々。割とそういうのはすぐ気がつく。ちょっとした瞬間でそういうのがわかる。心理学というか経験則。基本的にはわかっていても口には出さない。そこは芝居しているかどうかというのもわかりやすい。

自分でそういう目をしていた という記憶が無い。

ただ、思い当たる節はある。

プレデター(捕食者)は一瞬で息の根を止めるが、ハンター(猟師)は「とことんまでダメージを与えて、逃げ道をなくし、徹底的に追い詰める」。その状態をチェックしてる。Sはプレデターではなく、ハンタータイプが多い。今どういう状態かを見定める。相手の表情や声、動きをこと細かくチェックする。「観察する」というか「どこまで耐えられそうか」と状態を調べる。その時にふっと冷静になる。そういう状態の時の目である。

仕事でも何でもそういうことは言われることが多いので、その時も『元々そういう目をしてるからだろう』でその場は済ませた。が、納得はしてないだろうな と。

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カテゴリがアダルト(SM・フェチ)ですので、興味のない方はそのままそっとブラウザを閉じていただければ幸いです。世間では異常性癖となりますので、その辺もご理解いただければ是幸い。
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プロフィール

しゃら(紗蘭)

Author:しゃら(紗蘭)
バツイチの元主人もどき。
パートナーと別れて、今はいろいろあって休憩中。見つかればまた再開はするかもですが。
試される大地で流浪のIT関係をやっとります。あ、経営者じゃないですよ?しがないサラリーマンです。

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